北海道(道南) 旅クマ 観光案内 函館市「土方歳三最期の地碑」

新撰組副長ラストサムライ最後の地

1場所、地図


一部のエリアは正確な場所が表示されない場合がございますので、ご了承ください。

所在地情報

〒040-0063 北海道函館市若松町33−6

🚻有

🅿有

施設情報

ただの公園なので、基本的に24時間開放されていますが、車は公園正面には停められませんので、裏に回る事になります。

2説明、画像

新撰組副長の土方歳三といえば、今では小説、漫画、ゲームなどでは押しも押されもせぬ人気キャラで、幕末の人物の中で一番人気があるんじゃないかと思います。

そんな土方歳三は、旧幕府軍最後の戦い、箱館戦争で戦死しました。

つまり、道南の函館で死にました。

そのため土方さんは、箱館の観光収入源ともいえる人物で、ワインやお菓子など、彼に便乗した観光品がいっぱいあります。

土方歳三は戦死したとされるのが、今回紹介する若松町の土方歳三最期の地碑です。

実際には、土方が戦死(銃弾をうけて死んだとされるのが通説)とされる場所は諸説ありますが、もっとも地牌もあり、もっともポピュラーな観光地なので紹介します。

・公園

 最後の地といっても、地牌がある以外は、ただの公園です。
 町中にある公園なので比較的整備されていて小綺麗な公園で、春には桜が咲きます。
 閉門もなく24時間入れて、入場料も当然とりません。
 地牌は、通常の公園側ではなく、公園表面から左側の奥にあります。
・土方歳三最期の地牌
 土方歳三は生前の写真を見てわかるように、かなりのイケメンだったので、当時からかなりモテて、新撰組の隊士達に
 馴染みの女がたくさんいると、いって、恋文を自慢した逸話があります。
 そんな土方ですが、上記の画像をみてもわかるとおり、年中、花などの供え物があり、今現在でもモテモテなのがわかります。
 ちなみに土方歳三が戦死したという事実は多くの記録から窺えますが、実は遺体そのものは発見されいないため、一部では生存説すらあり
 北海道を舞台にした人気漫画「ゴールデンカムイ」なんかでは、生存していた土方が活躍してます、
・猿田彦塚の碑
ちなみに土方歳三最後の地碑にばかり注目されがちですが、公園内には、猿田彦塚の碑という、もう一つの石碑もあります。

 

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