北海道(道南) 旅クマ 観光案内 函館市「函館山~深夜夜景編~」

深夜の静止した時間の夜景は、幻想的でひと味違う魅力がある・・・。

1場所、地図


一部のエリアは正確な場所が表示されない場合がございますので、ご了承ください。

所在地情報

〒040-0000 北海道函館市函館山

🅿有(無料

施設情報

・2019年函館山登山道交通規制
・4月25日(木)~9月30日(月)
17~22時
・10月1日(火)~車両用登山道冬期閉鎖
16~21時
一般車両は通行禁止
・冬季通行止め情報(2018年)
・11月13日(月)午前11時~平成30年4月15日
 函館山は冬季は、危険防止のため、マイカー、タクシー、バスも含めた全ての車での通行はできなくりますのでご注意ください

2説明、画像

前回に引き続き、今回は函館山の深夜夜景を紹介することにします。

マカ
やはり、函館山といえば夜景ですが、深夜夜景って何ですか?
 深夜夜景とは、そのままの言葉で深夜にみる函館山の夜景の事です。
 上記で記載している通り、夕方から夜の一部の時間は、マイカー規制があります。レンタカー、自家用車では通行できないという事です。
 この時間帯はピークの時間でいわば、観光のゴールデンタイムなので、交通混乱をさけるためでしょう。
 ですが、逆に午後10時以降は、マイカーで通行できるという事でもあります。
 個人的には10時~12時くらいまでは、比較的人が多いですが、日付がかわったAM1時~2時は、ほとんど人がいなくなります。
・函館山の入り口
函館の山の入り口は意外に狭く、夜は意外に見落としやすい。

青玉
まぁ、深夜だしな、クマでも寝てる時間だな

マカ
そもそも、深夜に行けるんですね?函館山
 意外に知られていませんが、基本的に解放期間中は函館山は24時間いけるので、深夜でも大丈夫です。
 函館山は観光地なので、常に人はいますが、深夜帯だけはさすがに人がいない状態です。
 ただし、前回の日中編でもいいましたが、函館山の道は狭く、とくに深夜はが出たりすると視界が悪くなるので、運転には最善の注意を払いましょう。
・夜の展望台広場

マカ
夜でも比較的明るいんですね?
 展望台エリアは、深夜でも外灯がついているので明るい。ただし、展望までの山道は暗いので、深夜の運転は注意しよう。
・自動販売機もあり

青玉
自動販売機もあるので、深夜であっても飲み物は買えるようだな

送信所

函館山にはNHKの送信所があります。昼間でもみられますが、夜には独自雰囲気があります。

・夜の送信所(項目をクリックすると画像がでます)

函館山深夜送信所①

函館山深夜送信所②

函館山深夜送信所③

函館山深夜送信所④

マカ
まるで秘密基地ですね

青玉
函館山は元々要塞だったから、あながし間違いではないかもな

レタ
そういえば、朝やっていたアニメで、函館山でロボットが戦っていたワン
きっと、ここにロボット隠しているハズだワン

青玉
新幹線が変形してロボになるやつか

夜景

函館山といえば夜景、深夜であっても夜景の美しさはかわらないのでぜひ見てほしい。

深夜であっても展望台は使えるので、いつもは人の多い展望台からゆっくり見ることにしよう。

観光客の多い時間帯は、見晴らしの良い場所がなかなか空きませんが深夜ならほぼ好きな場所から見られます。

レタ
貸し切りしているみたいで気分いいワン

函館山 深夜夜景ギャラリー(クリックすると画像がでます)

・函館山からの夜景

・その他の函館山夜景(クリックすると画像がでます)

函館山夜景パノラマ(中)

函館山夜景パノラマ(小)

函館山夜景(縦1)

函館山夜景(縦アップ)

マカ
街全体が輝いていて、とても綺麗です、流石は世界三大夜景ですね~

青玉
ふむ、実は函館もう世界三大夜景じゃないらしいな

マカ
えっ、そうなんですか?
 世界三大夜景は、元々、代表的な夜景をあげた曖昧なもので公式の認定ではなく、2012年に夜景の法人団体が発表した三大夜景は、香港、長崎、モナコで、函館残念ながら落選という事になりました。
 落選理由は色々あるようですが、おもに夜景観光への取り組み意識の低さだとか・・・。

青玉
確かに、マイカーであがるにしても、函館山への道はわかりづらく、道は狭いとか不便も多かったな
 函館が三大夜景に返り咲くには、自治体の取り組みへの強化は必要なようですね。

レタ
難しい話はわからないワンが、夜景そのものは綺麗だワン

マカ
そうですね、こうやって私たちがインターネットで紹介することも
函館夜景のPRになりますしね

説明

函館山の深夜夜景の狙い目時間は、個人的な感覚ですと午前2時くらいだと思います。この時間はほとんど人がいません。

普通なら、寝ている時間で、日常生活から考えるとおすすめの時間帯とはいえませんが、誰もいない函館山で日常を堪能できます。他には、ほとんどひとがいないため、大きな器具をもってきても邪魔にならないので、本格的なカメラ撮影をしたい人にはお勧めです。

実際にこの時間にいる人は、三脚などにガチ装備したカメラで撮影している人とかです。

夜更かしがくにならず、人混み、並び、雑音を嫌いノンビリと函館山の夜景を観覧(撮影)したい人にはおすすめなのが、この深夜夜景です。興味のある方は行ってみてください。

ただし、上文でも書きましたが、函館山はが出ることもあるのでそこはご注意ください。

 

 

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